しかし、計画は失敗に終わり、この1年地元の明石で修行を重ね、再び愛知へやってきました。
題して、「ブラック星博士東海征服計画リターンズ」です。
その計画の1箇所目は・・・
豊川市ジオスペース館です。
玄関にはさっそく貼り紙が↓
今から征服されるのに歓迎ムードです(笑)
館内も。。。↓
ブラック増殖中です。
そして、チケットとパンフレット。
凝ってるなあ・・・(笑)
さて、去年の豊川での公演はこんな感じでした。
・全体的に割りと静か(でもすべっていたわけではない)
・それでも最後の方はドーム内が笑いに包まれる
・子分が増殖した
で、今年はと言うと・・・
・お客さんの数は40名ほど
・最初からお客さんの反応が上々
・素直過ぎるお客さん多し
素直過ぎるお客さんと言うのはですね、ブラックの悪事で「満天の星を見せる」という技があります。
通常の投映では、街明かりがある星空の時に客に目をつぶらせ、その間に解説員がプラネの操作をし、解説員の合図で目を開けると満天の星空が広がる・・・というネタなのですが、ブラックの投映では、客が目をつぶっているスキに星空の中からブラックを増殖させる作戦です。
明石では、途中で客が薄目を明け、クスクス笑い声があちらこちらでおきて、最後は皆さん目を開けるというオチになるんですが・・・。
豊川のお客さんは皆さん素直で、目をあけない(笑)
ブラック星博士も徐々に焦りだし、
「ちょっと薄目あけてもいいよ〜」と言うものの、なかなか目を開けるお客さんがおらず・・・。
さらに、最後はお客さんに自慢のクイズを答えられ、敗れ去りました。
ショーが終わると、シゴセンジャーグッズが登場。
グッズを購入したお客さんにはもれなくブラック星博士のサインがついてきます。
ちなみに、ブラック星博士のの控え室のホワイトボードマーカーは・・・
偶然でしょうか、ブルー、レッド、ブラックの3色でした(笑)
さて、豊川で敗れ去ったブラック星博士が次に登場したのが、安城市文化センターのプラネタリウムです。
ここのブラック星博士の控え室はすごかったです(笑)
何がすごいかというと・・・
笑笑笑。
さて、去年の安城での様子はこんな感じでした。
・ブラックが星空の中から現れた瞬間から大爆笑で、4館まわった中で一番のウケぶり
・ただ、ショーが終わった後の記念撮影では子供達からボコボコにされた
という事で、私はブラックのボディーガードをかってでました。
でも、安城のスタッフも去年の教訓をいかし、今年のぼこぼこはなかったです。
ショーでは今年も笑いが起きてました。
お客さんは約100名。
去年も来られたリピーターも多く、私の周りにいた子供達は「早くブラック星博士が出てきたらいいのに。」という雰囲気で、ブラックが登場した時には、「やっとでてきたか〜」といった感じでした。
しかし、登場した後も「去年もそのネタ見た〜〜。」という痛烈なツッコミがあり、ブラックを苦しめました。
さらに、ブラック星博士のネタ、「怪奇(皆既)日食」でタイミングよく泣き出したチビッコがいて、ブラックは少しへこんでいました。
その他、安城はお客さんのノリが良すぎでした(笑)
ブラックの最後のクイズ、正解しないとプラネタリウムを乗っ取られるのに、お客さんはわざと不正解に拍手をする始末(笑)
強引にブラックは爆発していったのでした。
プラネの前で記念撮影↓
サイン会の様子です。白髪のおじさんはダークマター准教授↓
他にもダーヨという星に詳しいおじいさんや、ブラックお気に入りの萌え系キャラも登場し、ブラックが嬉しそうでした。
プラネタリウムドームの周りでも、ブラックは悪事をはたらかせていました。
月の立体パズルとブラック星博士↓
広告の数々。あの〜、征服される事を喜んでいるのですか?(笑)↓
さらに、謎の小さくて黒い物体を発見↓
近づくと・・・
大量のミニブラック星博士が(笑)
ブラック星博士、豊川・安城とも歓迎ムードだったものの、あえなく敗れ去り、残り2館に全てをかけることとなりました。

